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出版以来15年間で、世界中で1500万部以上も売れた、『7つの習慣 成功には原則があった!』 という本があります。
7つの習慣でおなじみの本です。
米国建国200周年(1976年)当時、大学教授である、スティーブン・R・コヴィー博士によって、この本は創作されました。
コヴィー博士は、この本を創作するにあたり、200年間に出版された成功に関する著作をすべて洗い出し、成功者の考え方をまとめました。
この様な企画は、アメリカ人は好みますね。ナポレオン・ヒルも、経営者へのインタビュー取材をして本にしていますので、成功している人に聞くのが一番早い!ということです。
人々も、このような企画とその労力には答えてやろうとばかりに、多くの人に読まれるのですが、その中に真実があるから、ジワジワと、長期的にも読まれ続けると思います。
コヴィー博士は、建国から150年間に出版された本のすべての著者は成功の条件として、誠実、謙虚、勇気、正義、忍耐、勤勉、節制などによる人格の大切さを共通して説いています。
そして、後半50年間では、成功するためには、人に与えるイメージが大切であり、テクニックやスキルを素早く身につけることが秘訣であると説いています。
コヴィー博士は、前半の150年間と後半の50年を比較分析し、この注目すべき150年間の原則を体系づけ、構築した集大成が著書『7つの習慣 成功には原則があった!』 なのです。
膨大で、読み応えがあり、素晴らしい書物ですが、簡単に説明すると、7つの習慣とは、意識レベルを200以上に上げなさい!と読み取れます。
意識レベルを高めないと、テクニックやスキルはムダになりますよ!という内容でもあります。
そして、コヴィー博士は2005年には、新しい時代に対応するために、『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』を続編として出版しています。
『第8の習慣「効果」から「偉大」へ』のインターネットでの解説文です。
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この『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』は、忘れていた習慣を「7つの習慣」に付け足した、というものではありません。
人生に効果性をもたらした「7つの習慣」から「自らのボイス(内面の声)を発見し、それぞれに自分のボイスを発見できるよう奮起させる」ことで、人生に偉大さをもたらす新たな習慣です。
現代の「知識・情報の時代」から「知恵の時代」に私たちを襲う課題を乗り越えて卓越した存在になり、「偉大な」人生への道を示す本書は、仕事や組織の中だけではなく、あなたの人生においても通じるものなのです。
著者:スティーブン・R・コヴィー
編訳者:フランクリン・コヴィー・ジャパン
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前作で説いた成功者の7つの習慣の妥当性はいまも失われていないが、著者コヴィーによると、インターネットに代表される新しい情報・知識労働者の時代が、個人的、組織的卓越性を実現するための8番目の習慣を求めている。
「あなた自身の声を見つけ、ほかの人々も彼ら自身の声を見つけられるよう励ましなさい」。著者の考えるリーダーシップとは、「人々に彼らの価値や潜在能力をはっきりと伝え、彼ら自身の価値や潜在能力に気づかせるようなつきあい方をすること」。
著者の全人的手法は、まず自分の声、すなわち自分の「ユニークな、一個人としての重要性」を育むことから始まる。自分の声を見つけたあと、どのようにほかの人々を励まし、彼ら自身が積極的に関与していると感じられるような職場を作ればよいのかが、本書の大半を割いて具体的に述べられている。
信頼を獲得する、第3の選択肢(相手の手法と自分の手法の折衷案ではなく、3つ目のより良い手法)を探す、共通のビジョンを作り上げる、といった事柄もそこに含まれている。気楽に読める本ではないが著者の考えや理想に基づく組織運営ができれば、きっと多くの人が自分の仕事にいま以上の満足感を覚えるに違いない。
―パブリッシャーズ・ウィークリ
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本当に成功するための原則は、過去200年間も、1200年前も、2006年の現代も3年後も5年後も、不変である!ということです。それは、意識レベルの向上させ人格を磨くことなのです。
意識レベルの低いままで成功している人もおりますが、それは原則からはずれているので、地位や権力やお金がいくら身についても、その人自身の人格の成長がなおざりであれば、いずれ名を汚すことになり晩節を汚す!結果となるのです。
独裁者達は、特に有名なヒットラーは、良心がなかったから、悲惨な末路となったのです。
今話題になっている独裁者も自分で自分の墓穴を掘っているようです。
どこの社会にも会社にも独裁者はおりますが、滅ぶのは時間の問題なのです。
最近は、晩節どころか、若いうちから自分の名を汚している人が目立ちますが、7つの習慣の原則から大幅にはずれているのです。
さらに、第8の習慣で、注目すべきは、「自らのボイス(内面の声)を発見し、それぞれに自分のボイスを発見できるよう奮起させる」ことで、人生に偉大さをもたらす新たな習慣です!という文章です。
リーダーシップとは、「人々に彼らの価値や潜在能力をはっきりと伝え、彼ら自身の価値や潜在能力に気づかせるようなつきあい方をすること」。
これは、リーダーでなくても、気づいた人がやるべきことで、それを習慣にするべきだ!と、言っているのですから、素晴らしいことです。
『自分の内なる声を見つける』→それを他の人にも発見できるように教えてあげることを習慣にすることが→第8の習慣なのである。と、強調されています。
「7つの習慣」の普遍性は変らないが、『第8の習慣「効果」から「偉大」へ』というタイトルになっているのは・・・、
産業社会→「知識・情報の時代」→「知恵の時代」と、世の中が変化しているので、7つの習慣で、意識レベルを200以上に引き上げて、第8の習慣を自分のものにすることが、成功の原則であると、読み取れるのです。
『ビジネス天恵シート』は、意識レベルの向上に関しては「7つの習慣」で目標としている意識レベルの200は当然のことで、成功が当たり前になる310以上、さらに、350⇒400⇒540への意識のジャンプである、“意識の変容”を最大の目的としています。
さらに、第8の習慣である、自分の内なる声を見つける、というレベルからも、さらに進んで、自己対話を極限まで深めて、ビジネスの神様まで至る!つまり、ビジネスの神様までつながる思考が、習慣になるように創られております。
ビジネスの神様は、経営の神様と呼ばれていた松下幸之助氏を想定してもいいです。彼の意識レベルは700ありますから、自分の心の扉を開いて、問いを投げかけると、素晴らしいアドバイスがたくさん与えられると思います。
こんな時、あの方ならどのように考えるだろう、どう判断されるだろうと、色々な角度から思考を深める訓練をするのです。
6ヶ月〜1年もすれば、ビジネスの神様が、無限叡智のパワーへとつないでくれます。そして、意識レベルの上昇とともに、ポジティブ思考、集中力、自信、創造性、健康、心と頭脳の明晰さ、財運などの運とツキ等々、色々な面で向上するのが目に見えてわかってきます。
ここでは、自分の内なる声を、色々例えていますが、自分の心の扉から聞こえる声のことです。
自分が勝手に考えを深めると、ほとんどの人は、気づかないうちにマイナスの方向へ流れます。そうすると真面目な人は、自分を卑下するので、うつ病になります。
ほとんどのビジネスマンは、最高に高くても、プライドの高いナポレオンと同じ175止まりです。悲しい人生の結末が待っています。
これでは、自分の人生は、一体、何だったのか?と言う事になります。
謙虚に反省し、感謝の気持ちを深め、毎日輝いて至福の喜びで働けるように、心と頭をフル活用する習慣を身につけるのが、ビジネス天恵シートです。
○ビジネスの天恵シートの実践書き込みで実現化するMのエネルギー
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・M(マイティ)・M(ミッション)⇒偉大な使命
・M(ミラクル)・M(マネッジメント)⇒奇跡の経営
・M(マチュア)・M(メィンド)⇒ 深く考えた改善
・M(メルシー)・M(マスター)⇒意識レベルの高い成功者
・M(マィテイ)・M(マインド)⇒ 不動心
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