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◎現代物理学の最先端に、M理論というのがあります。
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物理学者の野望は,たった1つの理論で森羅万象を説明することだ。なすべきことは,強い核力,弱い核力,電磁気力と,摩訶不思議な重力を統一的に記述することで,この未踏峰を“究極理論”と呼ぶ。
つい最近,従来の超弦理論を包含する“M理論”が登場し,物理学者は一種の興奮状態にある。この理論が,ついに 4つの力が統一する可能性を示すからだ。このM理論では,弦,2次元の膜,ブラックホールも重要な役割を果たす。
日系サイエンス(編集部)
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70年以上も昔のことですが、科学者は、物質を構成する基本的な要素=素粒子の正確な位置を割り出そうと試みましたが、まったく不可能でした。
その後、素粒子は一カ所以上の位置に同時に存在していることがわかり、この宇宙と平行する他の宇宙との間を行き来している、と、考えられるようになったのです。
物理学者たちの最大の願いは、宇宙のすべてを説明できる、統一理論を構築することでした。
今から20年前の1980年代になって、英国の物理学者スティーブン・ホーキング氏は、素粒子の姿は、小さな紐である、と、すべては紐(ひも)からできている、という「ヒモ理論」を発表しました。
ところが、ヒモ理論では、最も重要な部分が物理の法則に当てはまらず、最終的には5つの紐理論が誕生して、統一理論を導くことができなくなったのです。
そして、ヒモ理論では宇宙は10次元だったのが、11次元を取り入れると5つの紐理論が、統一されることが分かり、これを統合したのが、宇宙全体が一つの膜だという新理論で、特別にM理論と呼ばれているのです。
M理論のMとは、(膜=メンブレイン(Membrane)のMのことです。
このM理論は、アインシュタインも果たせなかった統一場理論を実現する夢の理論とも呼ばれています。
現代物理学では、究極の物質や統一理論を実証するために、励んでいますが、筑波大学の巨大な加速器などがその例です。
仏教や精神論と言われてきたものが、本当に進んだ最新の科学に近く、現在、私達の現実を支配している西洋の古典科学が、300年前のニュートン力学ですから、遅れている迷信のようなものなのです。
確かに古典科学の恩恵はたくさんありますが、このままでは、自然や生命を破壊して病が蔓延し、環境もますます悪化、私達人類も自滅に向かっているのです。
これからは、従来の科学に最新の科学をプラスして、さらに、精神(心)を加味された、生命のための、地球のための科学になって行くように進化しなければなりません。
私達日本民族が誇る、神道や仏教を取り入れた、和の精神は、最先端のM理論に、精神(心)が加えられた思想なのです。宇宙の根本の精神につながっているのです
マインドマップ、宝地図、マンダラ、そして、M理論を紹介しましたが、宇宙の真実の姿を自己の哲学に従い立体または平面上に表現したものがマンダラで、宇宙を支配している根源的な理論がM理論という事ですから、マンダラと最先端のM理論はものすごく共通して、シンクロしているのです。
マインドマップも宝地図も、右脳のイメージングを活用したものです。マンダラも同じ右脳のイメージ効果がありますが、さらに1000年以上も、日本人が崇拝し、慣れ親しんできた、日本人のDNAに刻み込まれてきた図形であり、日本人の深層心理を刺激する、行動の原動力が秘められているのです。
マンダラには金剛界と胎蔵界の2種類があり、金剛界は厳しい父親のマンダラで、胎蔵界は慈愛に満ちた母親のマンダラです。
英語に訳すと、金剛界のマンダラがダイヤモンド、胎蔵界のマンダラがマトリックスとなります。マトリックスとは、母体、発生地の意味があり、母親の胎内のことでもあります。
金剛界のマンダラの中に、胎蔵界のマンダラを入れて、9つ合わせたのが、マトリクス・マップと、以前にメルマガでも紹介しましたが・・・。
宇宙はフラクタル構造(相似形)になっていて、このマトリクス・マップも金太郎の飴の様に、無限の相似形になっているのです。
その一つが、「九つの和」です。
胎蔵界のマンダラを象徴的に描いたのが九つの和です。九つの和を眺めていると、Mの文字が、浮き出てくるように見え、それが東西南北に4つあり、さらに、空間に浮き出た、ピラミットの形にも見えるのです。
これは、たくさん集まった、マトリックス・マップでも同じ形が浮き出てきます。それは、相似形になっているから当然のことです。
マトリックスはMです。ミラクル(奇跡)もMで、マジック(魔法)もMです。人を引きつけるマグネットもMで、最初に創った、「お金」の天恵シートのマネーもMで、その目的は、Mミリオネア・Mマインドと、Mの文字に、
つながっています。
Magnateは、富豪で、Mミリオネア・Mマグネィトで大富豪とでもなるの
でしょうか?
マンカインド(人類)も、マザー(母)もMですから、Mには、Mフィールドというのか、明らかにエネルギーの場が存在します。
英語の頭文字のMで始まる意識レベルの高い言葉と、最先端の科学であるM理論、そして、マトリックス=九つの和は、明らかにシンクロしています。
それも、Mには、宇宙のエネルギーを集めて、放出するという、ゼロ磁場の役目をするのです。
Mの文字の形をみれば、Mの中のVは馬の蹄鉄のUの形と似ていて、エネルギーを集める形です。西洋では、馬の蹄鉄=Uは縁起がいいので、ドアに飾る習慣があるようです。
そのほかにもMには、両端に、Nの半分の先端がとがった三角が2つあります。この形は、エネルギーを放出しているのです。Mを逆さまにしたのは、Wですから、Wも同じように、エネルギーを集めて、放出している形の文字です。
マンダラの図形の「九つの和」には、このMが4つあります。
「九つの和」は、慈愛に満ちた母親の退蔵界のマンダラ=マトリックスが原点になっています。
やはり、エネルギーを集めて放出する、ブラックホールとホワイトホールのような役目、陰と陽の合流地点、ゼロ磁場、ゼロポイントフィールドになるのです。
日系サイエンスには、M理論には、ブラックホールも関係していると説明されていますが、「九つの和」には、高次元のエネルギーが集まり、放射するという、パワーが、多くの皆様からの体験からも明らかにあります。
カール・ユングが、人間の意識と物質の間に、宇宙の混沌から物質が出現するためには、何らかのきっかけを創るものがあるはずだ。と考え、東洋のマンダラに着目し、マンダラを熱心に研究したのは、このMの磁場を、天才のひらめきで、追求していたものと、考えられます。
ゼロ磁場はMの文字の形がたぶんに影響していると考えられます。ゼロ磁場は、すべてのものが生じる母体でもあるのです。
九つの和には、4つのMがあり、M理論にシンクロしているように、Mが頭につくパワーのある言葉の影響下に入り、シンクロ現象が起きると考えられます。
Mミラクル(奇跡)、Mマジック(魔法)、Mマグネット(引き寄せる)Mミリオネア・Mマインド⇒Mミリオネア・Mマグネィトで大富豪と、素晴らしいMのパワーに導かれると思われます。
ラテン語では、マトリックス・サピエンスで、智慧袋の意味になるそうです。マンダラは、本来、四次元にあるものを三次元に書き直した図であるとの説もあり、高次元では、時間の概念が異なり、過去も未来も現代も同じなのです。
マトリックスを (魔取利薬)と漢字を充ててみたのですが、魔を取り=マイナスを取り除き、利益と健康に役立つための母体あるいは発生地とも読み取れるのです。
この方法を分析していると、過去⇔現在⇔未来と波動が循環していることもわかり、マトリックスの図にしてみると第一段階では、過去:現在:未来の比が2:1:1となり、過去からの影響が、大きくウェートを占めることもわかりました。
さらに思考を深めて、その背後に何が隠されているのか!という次の段階まで進めると、この図の段階は、第一段階で過去:現在:未来の比が2:1:1となり、過去からの影響が、大きいのがわかります。
この図の次の段階は、いよいよマトリックス=胎蔵界のマンダラと同じく、(周りに八つの如来と菩薩が取り囲み)、マトリックスの図でも同じ数字の過去・現在・未来が8つになります。
そして、過去:現在:未来のそれぞれの比が、2:3:3になります。
これは偶然の一致ではありません。思考を深めて探求すれば、私の場合は、アカシック・判定ですが、思考があるところまで至り、心の奥の扉が開くと、奇跡のような魔法が起きて、望ましい未来が出現するのです。
プランや企画、願望などを、書くときは、過去の反省:2、現在の問題点:3、未来に向けての、アイデア、望ましい姿や願望:3、と、それぞれ、2:3:3の割合で、九つの和に書き込めば、時空を超越した波動の調和が取れて、思い通りに物事が運ぶものと思われます。
九つの和をマンダラの形に書いて、真ん中の和には、タイトルを、残りの8つの和には、過去の反省:2、現在の問題点:3、未来に向けての、アイデア、望ましい姿や願望:3、と、それぞれ、2:3:3の割合で書き込んでみてください。
一つの種から植物になり、何百倍、何千倍もの繁栄がなされるように、生物の繁栄は、宇宙の理なのです。これは人間にもあてはまり、太古の昔から宇宙の意識が、望んでいることは、その人の能力が高まり、繁栄することです。
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