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世の中の風潮は、目先の利益を追うことに忙しく、本当に自分の力を発揮できる、日本人が根底に持っている大切な精神が置き去りにされています。

仕事、学問、スポーツなどの願望達成は、すべて自己中心的な考えに支配され、和の精神や寛容の心を養成しないまま、エゴ丸出しの思考や行動になるので、人間関係に破綻を来たし、何事もうまく行かず、心身が蝕まれているのです。

人格を高めながら、願望を達成して行く方法があるはずだ!と、模索し続けて25年!

大人も子供も心の底から納得して、自分の持っている本当の力を引き出せる方法が見つかりました。

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◎世界的に有名な、「マインドマップ」という、書き込むツールがあります。

マインドマップは、今までの直線的にノートの書かれた文字よりも、絵を描くような書き方=グラフィックの方が、脳の働きを促進する作用があり、創造力を引き出すということで、世界中に広がっています。

マインドマップのHPからいくつかの説明を抜粋します。

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○1960年代の後半にトニー・ブザン氏によって発案されたマインドマップは、現在、世界中の、脳をより効果的に利用しようと望む、 お年寄りから子供までの何百万もの人々に利用されています。

 マインドマップは、神経細胞で構成されている人間の大脳皮質の記憶・創造の仕組み、つまり神経学に基づいた脳にとても優しい手法・ツールなのです。

 

 記憶への定着率が向上するなどインプットにも役立つし、発想・連想を促すというアウトプットにおいても役立つという強力な思考支援ツールとなります。

 

 具体的には、直線的に書かれた一般的なノートの「文字列」よりも、「人間の脳の記憶の仕組み」と類似しているため、脳に優しく、その潜在能力を強力に引き出してくれることになるのです。


 記憶への定着率が向上するなどインプットにも役立つし、発想・連想を促すというアウトプットにおいても役立つという、強力な思考支援ツールとなります。

 

 ○マインドマップとは、脳の可能性を引き出す万能のキーを提供する強力なグラフィックテクニックです。

 

 ○マインドマップは、 一つの他に類の無い強力な方法によって、言葉、イメージ、数、論理、リズム、色、 空間的知覚など大脳皮質の機能を最大限の範囲で利用します。

 

 学習方法を改善し、思考をよりクリアなものにし、 人の能力を高めるものであり、人生のあらゆる側面に応用することができます。


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マインドマップは、世界中で、何百万人もの人が利用されているのですから、右脳のイメージ力を喚起し、左脳オンリーの現状から、頭脳を刺激する素晴らしいツールだと思います。


◎夢が実現する、「宝地図」という願望達成のツールがあります。

これも視覚に訴える、絵や写真を壁やコルクボードに貼って願望を視覚化したものです。

・明確な目標が描けない(イメージできない)
・やる気や情熱が長続きしない。
・具体的な行動・実践に結びつかない。
・努力が成果に比例しない。
・努力が苦痛を伴う。
・効果が上がらない方法をただ繰り返してしまう。
・忙しい中で夢実現に取り組む時間がとれない。習慣化できない。
・イメージする力が弱い。
・成果が出るまで信頼して待つことができない。
・積極思考と言っても、金なし、知恵なし、人脈なし、能力なしを突破できい。
・能力やセルフ・イメージが夢に程遠いと思ってしまう。
・目標が本来望む方向とずれていた。

このような人は取り組むべきです。と、HPに解説が載っています。


◎マンダラという図形があります。

元来マンダラとはサンスクリット及びパーリ語の「本質 manda を所有せるの」の意であり、宇宙の真実の姿を自己の哲学に従い立体または平面上に表現したもののことであります。と、なっています。

 日本では、空海が唐から持ち込んだものですが、1000年以上も、日本人が崇拝して、慣れ親しんできた、日本人のDNAに刻み込まれてきた図形です。

東北地方に出土した縄文時代の環状列石遺構(秋田県 大湯環状列石)もマンダラと言える。という文献もありますので、数千年も前から、親しんできた図形であり、というよりも、何千年にも渡り、人類の集合無意識に記憶されてきた図形ともいえます。

カール・ユング(スイスの精神科医・心理学者。深層心理について研究し、分析心理学の理論を打ち立てた。)は 人間の意識と物質の間に、宇宙の混沌から物質が出現するためには、何らかのきっかけを創るものがあるはずだ。と 考え、彼は、東洋のマンダラに着目し、マンダラを熱心に研究しました。

 そして、「集合的無意識」という考え方や、また「箱庭療法」という治癒方法を発見したのです。


◎現代物理学の最先端に、M理論というのがあります。

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM

 物理学者の野望は,たった1つの理論で森羅万象を説明することだ。なすべきことは,強い核力,弱い核力,電磁気力と,摩訶不思議な重力を統一的に記述することで,この未踏峰を“究極理論”と呼ぶ。

 つい最近,従来の超弦理論を包含する“M理論”が登場し,物理学者は一種の興奮状態にある。この理論が,ついに 4つの力が統一する可能性を示すからだ。このM理論では,弦,2次元の膜,ブラックホールも重要な役割を果たす。

                                        日系サイエンス(編集部)

 MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM

 

70年以上も昔のことですが、科学者は、物質を構成する基本的な要素=素粒子の正確な位置を割り出そうと試みましたが、まったく不可能でした。

 その後、素粒子は一カ所以上の位置に同時に存在していることがわかり、この宇宙と平行する他の宇宙との間を行き来している、と、考えられるようになったのです。

 物理学者たちの最大の願いは、宇宙のすべてを説明できる、統一理論を構築することでした。

 今から20年前の1980年代になって、英国の物理学者スティーブン・ホーキング氏は、素粒子の姿は、小さな紐である、と、すべては紐(ひも)からできている、という「ヒモ理論」を発表しました。

 ところが、ヒモ理論では、最も重要な部分が物理の法則に当てはまらず、最終的には5つの紐理論が誕生して、統一理論を導くことができなくなったのです。

 そして、ヒモ理論では宇宙は10次元だったのが、11次元を取り入れると5つの紐理論が、統一されることが分かり、これを統合したのが、宇宙全体が一つの膜だという新理論で、特別にM理論と呼ばれているのです。

 M理論のMとは、(膜=メンブレイン(Membrane)のMのことです。

 このM理論は、アインシュタインも果たせなかった統一場理論を実現する夢の理論とも呼ばれています。

 現代物理学では、究極の物質や統一理論を実証するために、励んでいますが、筑波大学の巨大な加速器などがその例です。

  仏教や精神論と言われてきたものが、本当に進んだ最新の科学に近く、現在、私達の現実を支配している西洋の古典科学が、300年前のニュートン力学ですから、遅れている迷信のようなものなのです。

 確かに古典科学の恩恵はたくさんありますが、このままでは、自然や生命を破壊して病が蔓延し、環境もますます悪化、私達人類も自滅に向かっているのです。

 これからは、従来の科学に最新の科学をプラスして、さらに、精神(心)を加味された、生命のための、地球のための科学になって行くように進化しなければなりません。

 私達日本民族が誇る、神道や仏教を取り入れた、和の精神は、最先端のM理論に、精神(心)が加えられた思想なのです。宇宙の根本の精神につながっているのです

 マインドマップ、宝地図、マンダラ、そして、M理論を紹介しましたが、宇宙の真実の姿を自己の哲学に従い立体または平面上に表現したものがマンダラで、宇宙を支配している根源的な理論がM理論という事ですから、マンダラと最先端のM理論はものすごく共通して、シンクロしているのです。

マインドマップも宝地図も、右脳のイメージングを活用したものです。マンダラも同じ右脳のイメージ効果がありますが、さらに1000年以上も、日本人が崇拝し、慣れ親しんできた、日本人のDNAに刻み込まれてきた図形であり、日本人の深層心理を刺激する、行動の原動力が秘められているのです。


 
 マンダラには金剛界と胎蔵界の2種類があり、金剛界は厳しい父親のマンダラで、胎蔵界は慈愛に満ちた母親のマンダラです。
 
 英語に訳すと、金剛界のマンダラがダイヤモンド、胎蔵界のマンダラがマトリックスとなります。マトリックスとは、母体、発生地の意味があり、母親の胎内のことでもあります。
 
 金剛界のマンダラの中に、胎蔵界のマンダラを入れて、9つ合わせたのが、マトリクス・マップと、以前にメルマガでも紹介しましたが・・・。

 宇宙はフラクタル構造(相似形)になっていて、このマトリクス・マップも金太郎の飴の様に、無限の相似形になっているのです。

 その一つが、「九つの和」です。

 胎蔵界のマンダラを象徴的に描いたのが九つの和です。九つの和を眺めていると、Mの文字が、浮き出てくるように見え、それが東西南北に4つあり、さらに、空間に浮き出た、ピラミットの形にも見えるのです。

 これは、たくさん集まった、マトリックス・マップでも同じ形が浮き出てきます。それは、相似形になっているから当然のことです。

 マトリックスはMです。ミラクル(奇跡)もMで、マジック(魔法)もMです。人を引きつけるマグネットもMで、最初に創った、「お金」の天恵シートのマネーもMで、その目的は、Mミリオネア・Mマインドと、Mの文字に、
つながっています。


 Magnateは、富豪で、Mミリオネア・Mマグネィトで大富豪とでもなるの
でしょうか?

 マンカインド(人類)も、マザー(母)もMですから、Mには、Mフィールドというのか、明らかにエネルギーの場が存在します。

英語の頭文字のMで始まる意識レベルの高い言葉と、最先端の科学であるM理論、そして、マトリックス=九つの和は、明らかにシンクロしています。

 それも、Mには、宇宙のエネルギーを集めて、放出するという、ゼロ磁場の役目をするのです。

 Mの文字の形をみれば、Mの中のVは馬の蹄鉄のUの形と似ていて、エネルギーを集める形です。西洋では、馬の蹄鉄=Uは縁起がいいので、ドアに飾る習慣があるようです。

 そのほかにもMには、両端に、Nの半分の先端がとがった三角が2つあります。この形は、エネルギーを放出しているのです。Mを逆さまにしたのは、Wですから、Wも同じように、エネルギーを集めて、放出している形の文字です。

 マンダラの図形の「九つの和」には、このMが4つあります。

 「九つの和」は、慈愛に満ちた母親の退蔵界のマンダラ=マトリックスが原点になっています。

やはり、エネルギーを集めて放出する、ブラックホールとホワイトホールのような役目、陰と陽の合流地点、ゼロ磁場、ゼロポイントフィールドになるのです。

日系サイエンスには、M理論には、ブラックホールも関係していると説明されていますが、「九つの和」には、高次元のエネルギーが集まり、放射するという、パワーが、多くの皆様からの体験からも明らかにあります。

 カール・ユングが、人間の意識と物質の間に、宇宙の混沌から物質が出現するためには、何らかのきっかけを創るものがあるはずだ。と考え、東洋のマンダラに着目し、マンダラを熱心に研究したのは、このMの磁場を、天才のひらめきで、追求していたものと、考えられます。

 ゼロ磁場はMの文字の形がたぶんに影響していると考えられます。ゼロ磁場は、すべてのものが生じる母体でもあるのです。

 九つの和には、4つのMがあり、M理論にシンクロしているように、Mが頭につくパワーのある言葉の影響下に入り、シンクロ現象が起きると考えられます。

Mミラクル(奇跡)、Mマジック(魔法)、Mマグネット(引き寄せる)Mミリオネア・Mマインド⇒Mミリオネア・Mマグネィトで大富豪と、素晴らしいMのパワーに導かれると思われます。

 ラテン語では、マトリックス・サピエンスで、智慧袋の意味になるそうです。マンダラは、本来、四次元にあるものを三次元に書き直した図であるとの説もあり、高次元では、時間の概念が異なり、過去も未来も現代も同じなのです。

  

マトリックスを (魔取利薬)と漢字を充ててみたのですが、魔を取り=マイナスを取り除き、利益と健康に役立つための母体あるいは発生地とも読み取れるのです。

 この方法を分析していると、過去⇔現在⇔未来と波動が循環していることもわかり、マトリックスの図にしてみると第一段階では、過去:現在:未来の比が2:1:1となり、過去からの影響が、大きくウェートを占めることもわかりました。

さらに思考を深めて、その背後に何が隠されているのか!という次の段階まで進めると、この図の段階は、第一段階で過去:現在:未来の比が2:1:1となり、過去からの影響が、大きいのがわかります。

           

                      

       

 

この図の次の段階は、いよいよマトリックス=胎蔵界のマンダラと同じく、(周りに八つの如来と菩薩が取り囲み)、マトリックスの図でも同じ数字の過去・現在・未来が8つになります。

 
              

  そして過去:現在:未来のそれぞれの比が、2:3:3になります。

これは偶然の一致ではありません。思考を深めて探求すれば、私の場合は、アカシック・判定ですが、思考があるところまで至り、心の奥の扉が開くと、奇跡のような魔法が起きて、望ましい未来が出現するのです。

 
 プランや企画、願望などを、書くときは、過去の反省:2、現在の問題点:3、未来に向けての、アイデア、望ましい姿や願望:3、と、それぞれ、2:3:3の割合で、九つの和に書き込めば、時空を超越した波動の調和が取れて、思い通りに物事が運ぶものと思われます。

九つの和をマンダラの形に書いて、真ん中の和には、タイトルを、残りの8つの和には、過去の反省:2、現在の問題点:3、未来に向けての、アイデア、望ましい姿や願望:3、と、それぞれ、2:3:3の割合で書き込んでみてください。

一つの種から植物になり、何百倍、何千倍もの繁栄がなされるように、生物の繁栄は、宇宙の理なのです。これは人間にもあてはまり、太古の昔から宇宙の意識が、望んでいることは、その人の能力が高まり、繁栄することです。


人格を高めながら取り組む、運命好転天恵シートの説明

 

天恵シートは、九つの和を先に書きます。ボールペンで書いても多少ゆがんでいても、マンダラの形が描かれるので、その場にもエネルギーが発生します。そして、脳に、特に右脳がマンダラの図に反応し、活性化します。

 九つの和を書いて、さらに和の中に、エネルギーの高い言葉や文章を書き入れます。言葉のエネルギーは、九つの和のエネルギーに増幅され、さらに右脳のパワーも加わるので、四次元に存在すると言われている潜在意識に強力に働きかけます。

 さらに、天恵シートはプラスの積極的な思考と意識レベルの向上が習慣になるように創られているので、その波動に引き付けられて、素晴らしい情報や、協力者も集まってくるのです。数多くの体験談が物語っております。

 右脳の機能が活性化し、高次元のエネルギーと一体化するので、願望達成のイメージングも楽にできるようになります。

 昔から、成功者と呼ばれている人達は、自分が目標を達成している姿を鮮明にイメージできる達人でした。心に描いた映像はフィルムに焼きつけられて、現実として写し出されるように出来ています。

しかも、意識レベルを高めると、レベルの高いエネルギーが、望ましき現実を加速してくれるのです。

 右脳は音楽脳ともイメージ脳とも呼ばれていますので、右脳の機能を、自然に、たくみに使えた人達が、成功しているのです。

 けれども、多くの人は、常識にしばられ、過去の失敗体験や、マイナスイメージに支配されて、願望達成のイメージどころか、自分の目標を明確にする事すらできないのが現状です。

ところが、天恵シートは、イメージングが容易にでき、和=円の中に書き込んでも、絵として右脳が認識するのです。

 目標を紙に書くだけでは、左脳の支配なので、なかなか思うようには行きませんでした。ですから、右脳のイメージ力も一緒に働かせて作動することが、天恵シートの特徴でもあるのです。

 左脳ばかりでなく、右脳もバランスよく活用するのです。

 イメージングすることで、目標や願望は達成へのスピードを加速します。和の中の文字は、右脳が絵として記憶しますから、いつまでも、記憶に残ります。右脳からのひらめきやアイデアも引き出され、ご自分の現在の状況もどんどん良くなっていきます。

さらに、天恵シートの今までになかったものは、何段階もの深い思索を促がすことです。自問自答や自己対話で、どんどん思索を深めて行くのです。

私たちの遺伝子の中には、あらゆる情報が組み込まれています。右脳の記憶は左脳の10万倍とも100万倍とも言われて、人類のすべての歴史が記憶されているのです。

ですから、自己対話で、探求して行くと、心の奥の扉が開くのです。心の奥の扉は、無限の叡智に通じています。ですから、あらゆる答えが出てくるのです。

天の時、地の利、人の和、という言葉がありますが、心の扉の中には、時の扉、方位の扉、そして、自分以外の多くの人の心の扉もあるのです。



・<運命好転天恵シートが導くMのパワー>


天恵シートを実践している人は、皆さん、不思議な体験や思いがけない臨時収入や奇跡の現象を次々と起こしています。

 天恵シートを書くことで、目標達成に対する意識レベルが高まり、磁石のように、あらゆる必要なものを引きつける力を持つからだと思います。
M(マグネット)には、人も含めてあらゆる物を引きつける!という意味があります。


 世界的に有名なM(マインド)・M(マップ)もMで、九つの和の天恵シートもM(マトリックス)・M(マップ)で、Mです。

  宝地図も、宝のM(マップ)ですから、Mのパワーがあります。

天恵シートは、マインドマップを簡素化したもので、宝地図の要素に書き込みを入れて、左脳と右脳の両方を使うようにしました。

今までの願望達成法と、根本的に違うのは、意識レベルを高め、人格を向上させるということです。そのために、人間本来持っている力が引き出せるのです。


「お金の天恵シート」「ビジネスの天恵シート」「学問の天恵シート」の説明は、下記からご覧ください。
その他にも「健康の天恵シート」「スポーツの天恵シート」「人間関係の天恵シート」がございます。

<「お金」の天恵シート>
の説明
<「学問」の天恵シート>
の説明
<「ビジネス」の天恵シート>
の説明
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