まだ手術してなかったのですか!

良くなってきているように思うから再検査してほしいですって?

それはあなたの錯覚です。とんでもない間違いです!

これだけ日が経てば、もう、あなたの腸は完全に塞がっているはずです!


                     





                     この時、電話の向こうで医師が見ていたのは、以前にその機関で受けた

                 大腸ガンの内視鏡検査の写真(下)です。                   

                 S状結腸にヘビがトグロを巻くように、既に大きなガンが張り付いていて、

                 内視鏡がそれ以上は入って行かないのです。              


                 
そこは検査だけの機関なので、緊急に手術するようにと病院を紹介されました。 
               
                 その晩はさすがに眠れず、手術した後に再発し、抗がん剤で徹底的に身体を
                 
                 痛めつけた末に、一年もたずに死んでいった兄や友人の、まるで幽鬼のように

                 痩せこけた顔が浮かんできました。  
あんな風に死んでいきたくはない!

 



                                             



どうせ死ぬなら納得して死にたい、と思った私は通常の医療を選択せず
 

免疫力を強化してガンと闘う、代替療法に自分の命を預けました。




                       
猛烈な腹痛、下痢、便器が赤黒く染まる下血、

                       そんな大腸ガンの末期症状が、2ヵ月目にはピタリと治まり、

                       食事も通じも普通になってきたのです。



3ヶ月経って好転を確信した私は、同じ機関に再検査を申し込みました。

その時の医師の返事が、冒頭の言葉だったのです。

結局、再検査はしてもらえませんでした。


 
                           その後いくつかの紆余曲折を経て3年半経った今、

                       以前よりはるかに健康で、人も驚くほど元気です。

                       身体も気持ちも15歳くらい若返った感じがします。




上の写真を見ていただければ、どれほどひどいガンだったか

すぐにお分かりいただけると思います。

 本当なら、私はもうとっくに死んでいるはずで、

周りの人達は「奇跡だ、奇跡だ!」と騒いでいます。


                        



                        文字通り命を賭けてガンを克服してきた私の道筋と、

               100人以上のガンの方と情報交換してきた内容を

               115ページのレポートにまとめました。

              
               
               
               現在ガンと闘っていらっしゃる方、手術はしたけれど
  
               再発や転移が心配な方、ガン家系で次は自分だと心配
                
               な方、必ず納得し、心から安心されると思います。

               一人でも多くの方にお読みいただければ幸いです。



















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